新選組は恋の香り―前編―

葵羽side



「えっ?!一週間以上も出かける?!」

「そうだ。」


…只今、なんやかんやあって
怖い怖い鬼の副長の部屋なうなんです。


「平助くんひとりで!?」

「そうだ。」

「…そうだしか言えないんですか?」

「そう…って、違う!!
お前がさっき話したことを聞き返してるだけだからだろうが!!!」



引っかかった。
ぷっ(笑)