神様,仕事をして下さい。





「これかの?これはゲームだぞ?」

はい、質問をちゃんとすれば良かったのね?はい、私が悪うございました!


「どこから調達してきたのですか?!」


「ほぅ、気になるかの?余の力は凄かろう?これはのぅ…余の力で創造したものであるぞ?」


――――コイツッッ!

タッ!
走り出す。

「てっめぇぇえ!仕事しろぉぉぉお!」

ドゴォッ!

「仕事をせずに、ゲームを創造すんじゃねぇぇえ!!」


「グハッ!弥生、神に飛び蹴りをかますやつがどこにおる?!」


「ここに居ますぅ―」

「ひ、開き直りおって!主は本当に巫女か?!」