バチコォォン! 『い、イタイッ!弥生、主は神に対して!』 「あ゛ぁ?文句あんのかよ、コノヤロ―」 ………… 『文句ありません…』 「よろしい」 パンパンと手をはたく弥生。その後ろには、 頭にできたデカイたんこぶをさする榊様。 「そろそろ、丑の刻…」 『……痛い…』 まだ、言っている。 「明日休みだったから良かったものの…」 寝間着のレースがヒラヒラする。 ちなみに、この寝間着… 弥生の母、葉月が笑顔で渡したモノ。