「うん♪行ってらっしゃい」 ニコっと笑って瑠香は手を振る。 「昼休み迎えに行くから…」 俺はそっと瑠香の耳に囁いた。 「え、ちょ…」 俺はさっさと自分の教室へ戻った。 「お前今度は1年に手だしてんの?」