君に続く道







そういうことなら、また必ず巡り会えるなら、俺もいうよ。




お前にまた、もう一度会えるなら、

何年でも

何十年でも


何百年でも待ってるから。








「俺もお前に出逢えて良かった。愛してる…俺と出逢ってくれて、ありがとうな。じゃあアカネ、またな。いつか会える日まで…」












アカネが消えたあと、景色は車が突っ込んでくる前の、元通りの景色になっていた。



アカネが助けてくれたんだ…



俺は、そこで意識を失った。







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