それでも、やっぱり、君が好き。

「おっけー!じゃあ佳奈バイバイっ!」

自分の名前をしたの名前で呼ばれるのは嫌だった

けど、琉加には呼ばれてもいいと思った。

「佳奈~。なーんか王子といい感じじゃん?」

「王子?琉加が?ウケる笑」

「バカ言わないで!私が琉加を好きになるはずがない!」

「もー。素直じゃないんだからー」