愛する君のため





僕はだんだん

人とも慣れていき


そして、キミとも話せるようになってきた。




毎日が楽しくてしょうがなくて・・・



僕は学校が大好きになって


キミのコトも大好きになって


キミのコト

なんでも知りたくなった。





その思いが悪かった。


僕は奇異の力になりたくて
あんな言葉をかけた。

その言葉が僕に
とんでもないコトをしたか・・・