振り返ると そこには金髪の馬鹿そうな男が立っていた。 「…あんた誰?」 「恋、ヒドイッ!!!! おれ、勇也やし! 中間 勇也!! 中2まで親友やったやん!」 「オカマユウヤ?」 「違うし!! ナカマユウヤやし!」