「南は絶対食物部門に入ってね!?」
聖が必死に頼む。
食物部門は一番忙しい部門なのに、人が一番少ない。
聖は2年生ながら食物部門のリーダー。
「わかってるって。今年はなにが出されるのかな~」
「一応メニューはあるよ。」
聖が私に「メニュー(案)」と書かれたものを渡す。
メニューには
☆焼きそば
☆綿あめ
☆ポップコーン
☆パン(転売)
☆おにぎり(転売)
☆フランクフルト
と、書かれてあった。
聖が必死に頼む。
食物部門は一番忙しい部門なのに、人が一番少ない。
聖は2年生ながら食物部門のリーダー。
「わかってるって。今年はなにが出されるのかな~」
「一応メニューはあるよ。」
聖が私に「メニュー(案)」と書かれたものを渡す。
メニューには
☆焼きそば
☆綿あめ
☆ポップコーン
☆パン(転売)
☆おにぎり(転売)
☆フランクフルト
と、書かれてあった。

