図書室の眠り姫*.+゜






恵人はあたしのゴムとメガネを取った。






「......えぇぇええ!嘘でしょ!?優衣チャンってこんなに可愛かったの!?」





や、別に可愛くないんだけど......




佑クンは硬直していた。





「でも優衣が様子変だったのって......これじゃないでしょ?」

「うん。実は......」





あたしと恵人は出会ってから昨日までのことを、事細かに2人に話した。