図書室の眠り姫*.+゜




「前、優衣が恵人クンにメガネ取られそうになったでしょ?それで呼び出して、その時に知ったの!」




そうだったんだ......。



あたし知らなかった......



「それで、本題はいるんだけどさ......」




「うん......」











グィッ



あたしは恵人にだき寄せられる



「ちょっ!」

「俺と優衣、付き合ってるから♪」




「「............はぁぁぁああ!!?」」




瑠花と佑クンの声が学校中に響きわたる。




「ちょっと待て!恵人!優衣チャンって結構地味だぞ!!」

「あんたねぇ!人を見かけで判断しないの!」



本当、ひどい!



「恵人クン正体知ってるでしょ?」

「あぁ」

「は?正体?誰の??」