図書室の眠り姫*.+゜




「お、お邪魔します......。」

「そんな緊張しなくていいから」



誰もいないって言ってんのに。




「うわぁ!恵人の部屋きれいっ!意外......。」




おいおい。一言多いよ?優衣チャン?




「それでさ、あたしが恵人をもっと好きになることって何?」




優衣チャン。いきなりですか。




俺まだ心の準備が出来てません。



「恵人?」




うっ!



上目使いで俺を見てくる優衣。




理性が保てねぇだろっ




「恵人?」




もう無理。



我慢出来ねぇ......。




「けいっ......んっ...」