図書室の眠り姫*.+゜




あたしは恵人たちに近づいた。



「恵人?」

「おっ!...ぇ、優衣?(なんか怖くね?)」


「利汰、もう行くらしいから行くよ?」

「はっはい!」




あたしは恵人を連れ出して、利汰のところに向かった。




むかつくむかつくむかつく――――!!