「優衣!!」 「ん?恵人??遅刻ギリギリだよ?」 あ、本当だ。 って今はそんなことじゃなくて!! 「さっき利汰がタクシー乗ってたんだよ!!」 「え!?」 「もしかして空港行ってるかもしんねぇ!!」 「うそっ!!」 やっぱり知らなかったか......。 どうする......。 「あっ親父!!」 俺は早速親父に電話した。 プルルルルルッ 早く出ろよっ プルルルルッ