図書室の眠り姫*.+゜




峰岸恵人があたしのメガネに手をかけようとしたとき......



「恵人クン?優衣が嫌がってるでしょ??そんなこともわからないの?」




ブラックオーラを放った瑠花が現れた。




瑠花ってこう見えて、空手の有段者なんだよね......




本当、人は見た目じゃないよね。うんうん。




「瑠花、ありがとう」

「どういたしまして~」




瑠花が席に戻ろうとしたとき




峰岸恵人に何か言って戻っていった




何言ったんだろ.........。