峰岸恵人があたしのメガネに手をかけようとしたとき...... 「恵人クン?優衣が嫌がってるでしょ??そんなこともわからないの?」 ブラックオーラを放った瑠花が現れた。 瑠花ってこう見えて、空手の有段者なんだよね...... 本当、人は見た目じゃないよね。うんうん。 「瑠花、ありがとう」 「どういたしまして~」 瑠花が席に戻ろうとしたとき 峰岸恵人に何か言って戻っていった 何言ったんだろ.........。