図書室の眠り姫*.+゜




――次の日。




「優衣、ちょっといい??」

「ん?いいよ~」




俺は優衣を呼び出した。





「あのさ、優衣。」

「何?」




「俺さ......」





優衣にだけは言っとかないとな?





「俺......」

「うん。」