図書室の眠り姫*.+゜




「まぁ、まず優衣は俺にベタ惚れだからな♪」

「なんだよ。その自信。」




いやいや、だってそんなの分かりきってることでしょ?




え?これ常識じゃないの?



え?びっくり~!怖~い!!




「ってことで、諦めてくださいっ♪」

「優衣にさ......」




あ?まだこいつ、何か言うわけ?




「優衣に気持ち聞いていいか?」

「どうぞどうぞ!」




なんて言いながらも少し不安なんだけどな?




だってあいつは、俺の知らない優衣を知ってるだろ?