「カナ、もう大丈夫?」 課長が、優しく聞いてきた。 あたしは小さく頷く。 もう既に…あたしの体は彼を欲しがっている。 「……っ…んっ…」 「カナ……」 ギシリとベッドが軋む。 それと同時に、彼があたしの中に沈み込んだ。