サッカーぼーる



それから、数時間……




「それでさ____で、マジ………」



永遠としゃべり続ける修斗に、俺は少し呆れていた。





そんな時、ドアをノックする音が。



紗弥?


「どーぞ」



ガラッと開いたドアから、顔を覗かせたのは




「久しぶり……」


幹也だった。



「…久しぶり。よく、わかったな。」




「当たり前だろ。有名だぜ。」