好きだと言えなくて

帰るころになると
みんな自由に散らばった。



そしてあたしたちは
屋上に行くことにした。




ここにもいっぱい
思い出がつまってるから。






「あぁ~もうこの学校には
 来れないのか~」





「来れるけど・・
 もう来ることはないね・・・」





「寂しいな・・」




「うん・・・」