好きだと言えなくて

まぁくんは相当
落ち込んでた…


電話越しでもわかった。



悪いと思ってる・・・


でも・・・こうするしか
夢が叶う方法がないの。




電話を切ると

もう鳴るはずもない
その携帯を握った。




早く会いたいね


まぁくん・・・。