「はぃ・・・ココだよ??」 「はい。」 先生に連れられて1-Cの教室の前に来た。 どんな仔がいるの?? 本当にやっていけるかな?? 緊張もしていたけど・・・ それだけじゃない。 怖い。という恐怖。 またいじめられるんじゃないかって 足がすくんで動けない。 「鈴原さん、大丈夫だよ。」 「はい・・・はい。」 何回も返事しているのに、体が思うように動かない。 知らないうちに涙がポタポタと落ちてた。