ブーッブーッブーッブーッ 「電話?」 「あぁ?おぅ…多分…那智だ…ちょっとごめんな?」 「ううん。大丈夫だよ」 ピッ 「何だよ――‐」 棗が話してる間に… 私はキョロキョロ周りを見渡して―‐ トコトコトコ 私は自動販売機の前にたって飲み物を棗の分も買って棗のもとへ戻った