シュウがあの子と行ってしまうのは 正直いい気分じゃない、 そんなことして欲しくないし やめて欲しいって思うから… でも、、 「だ、めだよ…シュウ」 引き止めたらまた私はシュウにとって 迷惑なやつになる 「待ってるんでしょ、行ってあげなきゃ…」 「じゃあ!なんでそんな顔するんだよ…!」 大きな声を出すシュウに びっくりして肩がふるえる 顔は見えないけど、 背中が切なく揺れてるようにみえた 「大嫌いだ、お前なんか…」 その瞬間強引に肩を押されて 体が床に倒れた