真夜中に、君と





シュウがあの子と行ってしまうのは
正直いい気分じゃない、

そんなことして欲しくないし
やめて欲しいって思うから…

でも、、


「だ、めだよ…シュウ」

引き止めたらまた私はシュウにとって
迷惑なやつになる

「待ってるんでしょ、行ってあげなきゃ…」

「じゃあ!なんでそんな顔するんだよ…!」

大きな声を出すシュウに
びっくりして肩がふるえる

顔は見えないけど、
背中が切なく揺れてるようにみえた


「大嫌いだ、お前なんか…」


その瞬間強引に肩を押されて
体が床に倒れた