真夜中に、君と






そこには、シュウと知らない女の子

大人っぽくてすらっとした体系
上目遣いでシュウに話しかけてる姿は可愛らしかった

女の子は私に気付くと気まずそうに目をそらした



あぁ、そういうことか…

私はすぐに状況を理解した


シュウが家にいることが少ないのは
これが原因だとなんとなく気付いていた

たまにシュウは女の子と夜に出かけることがある
特に何も言わないけど、

毎回知らない香水のにおいがするから
そういう経験のない私でもそこは嫌でも分かった…


今日はこの子と……



そう思うと何故か胸の奥がもやもやした