
- 作品番号
- 646036
- 最終更新
- 2016/01/15
- 総文字数
- 8,631
- ページ数
- 21ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 8,873
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
ミステリー・サスペンス35位(2011/09/26)
バイオレンスシーンあり。苦手な人すいません。
2016一月十五日改訂版公開
陽紫苑さん はるのそらさん レビュー感謝します。
この作品のレビュー
伝説の殺し屋M
その実態は謎ばかりで。
新人の女の殺し屋が
初仕事で目にした
Mの真の姿とは?
多くは語りません。
いや、語れません?
どこまでも真面目に
どこまでもバイオレンス的に
どこまでも…笑いを追求して
この作者様だからこそ書ける
唯一の作品です。
先ずは一読を。
「プロの殺し屋M」その正体は誰も知らない。
新人殺し屋のサユリがコンビを組んだ相手は正体不明の殺し屋。
ミステリ好きな人は興味をそそられる出だしです♪
殺し屋Mの謎めいた私生活をちょっとだけ覗き見ることができ、
努力家だったり、コメディアンのように明るかったり。
様々な「顔」を見せてくれますが、
「殺し屋」と言う黒いイメージをあえて楽しく書くことで、その楽しさが余計に謎を呼び想像力を搔きたてられます。
それだけでも十分楽しめますが、
しかし…
ここはさすがの作者さまの手腕と言うべきですか、
ラストは驚くようなどんでん返しが!
彼が何故そう呼ばれるのか、またタイトルの意味にそう繋がっているのかと
驚き感心させられます。
何よりその発想が斬新で面白い!
楽しく読めるミステリでした♪
謎めいた「殺し屋M」の秘密、是非覗いてみてください♪
高山さんの作品は全て読んでますが、新しい作風に驚きました。
今までの作品と違う作風を傑作ととるか問題作ととるかは是非読んでから考えて欲しい。
個人的にはすごく楽しく読めました。
この作品の感想ノート
猫のミーアさん明けましておめでとうございます♪遅くないですよ。今年もよろしくお願いいたします。これは、ここに入ったばかりの頃に基は書いてたんですが、文章がむちゃくちゃでかなり書き直して増量してます。それでも不満も有りますけどね。
楽しんで貰えたら嬉しいです。格闘のシーンは自分自身の体験もある程度有りますがこういうの書くのが好きって有ります。
18禁で僕がこれを書いたらもっとハードになるし、ここで発表出来なくなるので抑えたと思います。
楽しんで貰えたらそれで良いなと思います。寒いですが身体に気をつけてお互いに頑張って行きましょう。
ありがとうございます(^-^)/
宇喜田さん、ありがとうございます♪これは、前から読まれたんですけど、前はタイトルからでしょうね。感想もレビューも簡単感想も入らない不思議な作品でしたが前は文章がむちゃくちゃだったからもったいないので書き直したんです。楽しんで貰えたら嬉しいです。初期はエンタンティメントを短編意識的に書いてたなと今は思います。楽しんで貰えたら嬉しいです(^-^)/
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