「で、ボーリングとは?」 ものすごい目をしていたんだろう 葉月は嫌な顔をしていたが答えた 「ボーリングに誘う所だ 涼真が幼なじみと一緒に帰るなら」 「いやいや、大丈夫だよな!」 食い気味に明莉に言う 「う、うん」 困ったように頷く明莉 「決まり!俺も行く! じゃあな明莉!」 「うん、じゃあね」 手を振り明莉と別れる 明莉にはあとでちゃんと謝っておこう 「で、どこだよまゆちゃんたち」 「駅に居る」 駅か、俺は駅使わないんだけどいいか