友との思い出

「なんでだ?」

「うちは転校することになったんだよ…目を治すために…」

「でもここで十分じゃねぇか?それに美咲はどうするんだ?」

「美咲はそのままここにいるよ…あそこの総合病院では治せないらしい…」

「そうなのか…」

「ゴメンね…」

「謝らなくていいよ…」

隼人と話しているうちに時間は経ちもう7時30分になっていた…