世界がお前の敵になり お前が世界を敵に回したとしても 俺だけは傍にいてやる。 俺が俺の全てでお前を守り、俺がお前の剣となろう。 お前は王で、俺は騎士。 友情なんてものを俺が感じた時から、こうなる運命だったというならその必然と一緒に俺は、お前の望む通り悪になってやろう。 未来を望み、全てを壊そうとするお前から世界を守るため。 世界を壊そうとするお前から、全てを守るため。 その為なら、俺は悪になることも怖くない。恐れない。 その為なら、妹だって手放そう。