俺は充分春満喫してるさ。 だって亜依菜と温かい家庭を築き…。 あかん。 想像してたらにやけてた。 『先生がかっこよくなったらあたしが彼女になるんだから。』 『そんなことより明日のテストだけを考えなさい。』 『じゃあ先生のテスト100点採ったら一日付き合って。』 『はいはい。』 今まで舞は俺のテスト100点とったことないから軽く返事をした。