【月人side】 愛は… 『やっぱり若い男がいい。』 って同じ年と付き合いだしたらしい。 舞は相変わらず俺のそばに寄ってくる。 『だから俺は結婚してんだぞ。市川はどうだ?運動神経もいいし、今彼女募集中って言ってたぞ。』 俺は同じクラスの生徒を薦めた。 『あたしは先生がいいの。今日先生の家行っていい?』 『駄目に決まってんだろ。』 『え~』 『え~じゃない。早く帰りなさい。』 教室にいた舞をおいて俺は職員室に向かった。