+ちっちゃいアイツ+



「ごめん美優。用事思い出した。」

「そっか。わかった」

「昴くん、さようなら」

「じゃぁね百花ちゃん」


はぁ…帰してくれた
美優の事だから帰してくれないのかと思った。

いろいろ考えたら眠くなっちゃった…
早く帰って寝よ

「おい」

は??私ですか??

ゆっくり声のする方をむくと

「お前だよ」

駿とかいうやつがいた。

「な…に??」