沙「お前らは潰さねー。ってか潰す理由がねーからな。」 三人のはりつめた顔が… 一瞬にしてキョトン。 なんか可愛いかも(笑) 楓「潰すのに理由があるのか?」 奏「どんな理由があるんだ?」 沙「私が潰す族は、裏と関わりを持つ奴等だ」 そう。 だからここは…雷蝶は潰す理由がない。 祐「裏ですか。でも俺らは沙羅の知らないところで関わりを持っているかもしれませんよ。」 うん 確かにそうかもしれない。でも…私は… 沙「あなたたちを信じてるから。」