疲れ切った心




「珠理ちゃんもどう?悠斗が作ったやつ」




「私は結構です」



お酒を飲んだことがバレたら親がどうなるか・・・・・・・




「残念だったな、悠斗」




「意味分かんないですから」




「珠理~、これおいし~い」




「じゃ、次教えるぞ~」




私と結夢を残してカウンターに入っていた。





「ねぇねぇ、珠理」



「何?」



「悠斗君」



ドクン_____________




心臓が高鳴った。