疲れ切った心




「・・・・・・・あ・・・・・ん・・・・・・・」




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自分の口から出たと思えない甘い声に、顔がどんどん赤くなっていくのが分かった。





「・・・・・・ん・・・・・ふ・・・・」




出したくなくても漏れてしまう声。





長い間されていると、我慢出来ないのは声だけじゃない。




呼吸も我慢が出来なくなる。




ドンドン





限界までくると、悠斗の肩を叩いた。




「はぁ・・・・・はぁ・・・・」




口を離してくれた時には、息が切れていて、立膝をついているのも限界だった。