「・・・・・・・あ・・・・・ん・・・・・・・」 ______________///// 自分の口から出たと思えない甘い声に、顔がどんどん赤くなっていくのが分かった。 「・・・・・・ん・・・・・ふ・・・・」 出したくなくても漏れてしまう声。 長い間されていると、我慢出来ないのは声だけじゃない。 呼吸も我慢が出来なくなる。 ドンドン 限界までくると、悠斗の肩を叩いた。 「はぁ・・・・・はぁ・・・・」 口を離してくれた時には、息が切れていて、立膝をついているのも限界だった。