あっ・・・・・ 出来ないって言っとけばよかった・・・・ ついムキになっちゃった。 でも、ばらされても困るし。 「ヤル。ヤルから目瞑って」 「またかよ・・・・・・」 と言いつつも、再び目を瞑ってくれた。 やればばらされないんだから楽なもんでしょ? そう言い聞かせ、悠斗の脚と脚の間に、立膝をついた。 チュ 「それで終わり?」 「当たり前でしょ。ちゃんとしたんだから黙っててよ」 どうしよ・・・・ ドキドキが止まらない____________________________