嫌なこと終われば 愉快な仲間と きゃいきゃい話す これが都会だと思った 都会に来た多少の不安や 寂しさは仕事にくれば 忘れられた 仕事帰りに半泣きで 「オカンゴメン」って 毎回思って帰ったが 一時期の寂しさを 埋めるのと少しの我慢で 得られる報酬は 私を引き止めるには 充分だった