「いいよ~」 もうどうでもいいや 僕は立ち上がり屋上に向かった 先生が何か言ってたが無視した 「待ってよぉ~ マリァ~~」 アイリが笑顔で駆けつけてきた 「レンも大変だねェ~♪」 そう言うと風にと共に クルクルと楽しそうに回った 「大変だと思ってないでしょ」 僕は冷ややかな目を向ける 「思ってるよぉ~?」 僕に顔を近づけ笑う 「嘘つき」