「うん♪そうだよ」 僕はアイリにしか見えないように 思い切り睨んだ 「私、屋上行こうかな~」 外の空気を吸えば気分転換になるかも 「「じゃあ俺達も行くー ね?郁斗?隼?」 「・・・・あぁ」 「そうだね」 (気分転換にならねーじゃん クソガキ共) 僕は心の中で悪態をついた そんな僕をわかってか アイリはクスクスと楽しそうに笑っていた 「ねぇ~マリァ~? ついてってもい~ぃ~??」