「久しぶりだねェ~♪ まりぁ~」 ニコリと愛らしい笑顔を僕に向けてくる 「久しぶり、アイリ」 僕も負け時と笑顔で返す 「さすがまりあだぁ~♪ そのピンクの愛くるしい制服~ 可愛い可愛い乙女なまりあにピっ~たりだよぉ?」 イタズラしたように笑うアイリ 「アイリこそどうしたのー? 私服じゃない そんなに嫌なのー? せ・い・ふ・く」 「違うもん~! 制服が届かないだけだよぉ!!」 プクーっとホッペを膨らませている 「ふ~ん?」