「はぁ~い♪」 可愛らしい笑顔を撒き散らし 教室に入ってくるアイリ 「アメリカから転校してきた アイリー・ストーンさんだ」 「アイリー・ストーンだよぉ~ アイリって呼んでねェ~♪」 ニコニコ笑顔で自己紹介している 僕の目の前には 肩より少し短い 金色のプラチナブロンドの髪の毛は クセッ毛で巻いてるようでフワフワとしている 髪同様の綺麗な金色の大きな瞳 小さくふっくらした赤い唇 白いきめ細かい肌はアイリを引き立てている まるで天使のような愛くるしさ アイリは僕の右側の席に座った