この響きは‥‥ 玖音だ…‥ 僕は自分の 胸に手を当てる 弱っている‥ もう一人の『僕』が…‥ 僕が…‥ 助けるよ……みんな‥ 「……ぜんぶ……終わり‥…」 僕は小さく 呟くと 身体が光に 包まれていった