心が‥‥ 傷ついてる それに… 何かを叫んでる‥ 僕はソッと 抱きしめた光を ポンッ‥と叩き 呟く 「…だいじょうぶ……だいじょうぶ」 僕は 誰か分からない 傷ついている人に そう言い ギュッと抱きしめた だけど……、 なんだがとても 懐かしいなぁ‥ 今まで忘れていた 人としての感情が 溢れてきた その時……… 微かに届いた 言葉 僕はその言葉が 誰のものなのか…‥ すぐに理解できた