「しず…く………あ‥‥して…る…」 私の背中に 2人分の重みが重なった 「…雫は……貴方の事が…、好きでしたよ…柏」 もう届かない声 だけど大丈夫ですよ 柏と雫なら どこにいても… 一緒にいられます 「私が…‥保証します…よ」 私は天井を見上げる そして、 そこにいる子に 微笑む 「随分と……フォローを、してくれてましたね………音‥」