僕等は野良猫






「雫ちゃん、死ぬなよ?」



俺は


敵を殴りながら


雫ちゃんに言う



「はっ!!!テメェもなっ!!」



雫ちゃんも


敵をぶっ倒しながら


そう叫んだ



俺の、愛しい人‥



「死んだら、許さねーから」


「っ。口調変わってるけどっ!!?てか、テメェに言われたくないんだよっ……柏っ」



あははっ


雫ちゃん、俺は……



「雫ちゃんの為なら、いくらだって強くなれるかもっ!!」