善はあたしの気持ち、何にもわかってない…。
こんなに不安なのに…。
「じゃあキスして…」
「おかしいって!!何なんだよ…」
「善ばっかり!!いつもそうやってあたしの上にいるっ!!あたしばっかりっ追いかけるっ…」
「は?意味わかんねぇから。俺がいつお前のこと下にしたんだよ。対等じゃねぇの?」
「対等?どの辺が?善は何にもわかってないっ!!」
「オイ!!怜っ!!」
逃げてしまった。
今善と向き合っても、いい方向に向かう気がしなくて…。
走って部屋に入り、カギをかけて。
「怜様!?」
「結城っさんっ…」
「善様とケンカでもしましたか?」
「もう…ダメかもっ…」
あのコの方が善には相応しい。
あたしなんかよりずっと対等…。
考え出すと止まらなくなった涙は結城さんに渡されたティッシュに吸い込まれた。
「ハーブティーでもいれましょうか」
泣いてるあたしに結城さんがハーブティーをくれた。
こんなに不安なのに…。
「じゃあキスして…」
「おかしいって!!何なんだよ…」
「善ばっかり!!いつもそうやってあたしの上にいるっ!!あたしばっかりっ追いかけるっ…」
「は?意味わかんねぇから。俺がいつお前のこと下にしたんだよ。対等じゃねぇの?」
「対等?どの辺が?善は何にもわかってないっ!!」
「オイ!!怜っ!!」
逃げてしまった。
今善と向き合っても、いい方向に向かう気がしなくて…。
走って部屋に入り、カギをかけて。
「怜様!?」
「結城っさんっ…」
「善様とケンカでもしましたか?」
「もう…ダメかもっ…」
あのコの方が善には相応しい。
あたしなんかよりずっと対等…。
考え出すと止まらなくなった涙は結城さんに渡されたティッシュに吸い込まれた。
「ハーブティーでもいれましょうか」
泣いてるあたしに結城さんがハーブティーをくれた。


