僕の手 ~小さな命~


僕の手に初めて乗った時は目も開けず小さな声で鳴くだけの可愛そうな子猫だったけど今じゃ立派な猫になったんだって思いました。

子猫を育てる事は本当に大変でした。

夜中ミルクを飲ましたりうんちをさせたり。


でもでも、やっぱり小さな命。


僕は、この手で、ずっとずっと見守って行きたい。