「う……そ。」 私は表紙を見て愕然とする。 私が今日一生懸命やって、 間違えまくってた問題集って、 中学生用だったの?!!! 「……。」 「………。」 は、恥ずかしい!!!!!!!!!!!! 穴があったら入りたい。 私は恥ずかしくなって、俯いた。 「……プッ。」 隣で笑い声が聞こえて、 隣を見ると、 「ちょ、笑ってるでしょ‼︎」 「笑ってないです……っ」 「嘘だ!肩震えてるもん!…どうせ私は馬鹿ですよー!」 「あ、いや……」