「ゎ、私こそ、凄く心配。」 「何で??」 私の言葉に、首をかしげる葵くん。 「だって、葵くん凄くかっこいいし。 モテないわけないもん。当たり前だけど、 中学生の方が私より若いし……。 だから、凄い心配なの!!!!」 あぁ、恥ずかしい。 私は真っ赤になってる顔を隠すために、 そっぽを向いた。 「……。」 あ、れ、 葵くんからの反応がない。 ……無視??