「…………あ、あぁ……あ…ああぁ」 お父さんとの話が終わって あたしと水樹は部屋に戻って来たけど… 水樹は部屋に着いた途端、 あたしのベッドに崩れ落ちて唸りだした さっきまでの緊張の糸が切れた感じだ なんか…さっきまでの水樹が… 嘘みたいだ……